キラキラ☆銀鏡反応

「銀鏡反応」に感動しました!

予習段階で、youtubeで銀鏡反応の実験を見たとき
試験管の「外側」にメッキができるんだと一瞬勘違いをし、
まるでマジックを見ているかのようで、頭の中が??になっていましたが、
「内側」ですね。。そりゃそうだ(笑)
成分が試験管の外側に行くはずがないですね。

しかし高そうな実験だなーと、コストも気になって
一応ネットで調べていたら、硝酸銀水溶液の盗難のニュースが。
とても高価なものなんですね。

“硝酸銀盗んだ疑い、富士フイルム社員逮捕 被害2億円相当か
https://www.nikkei.com/article/DGKDZO67347620V20C14A2CC1000/

■実験メモ
AgNO₃ (硝酸銀)の水溶液

アンモニア  →→  Ag₂O(アンモニア性硝酸銀水溶液)になる

ブドウ糖水溶液(グルコース) アルデヒド基を持っている

岡野さんの本では、真新しい試験管を使うことを推奨してましたが、
ペットボトルでもできるんですね!(怖いからやらないけどw)

 

ゴージャス..  こういう授業ならキラキラ女子高生たちもテンションあがりますよね。

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